大阪市中央区南船場|医薬研究用機器および医療関連機器の企画・開発・製造・販売
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培養細胞伸展システム:製品一覧
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STB-10
STB-140
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ストレッチチャンバー
STB-150
STB-190-XY
STB-195
SPB-1000
MIB-75
SBB-100
SDB-50
手動伸展装置(トライアル用)
STB-10
伸展/ 圧縮を手動で行います。自動伸展装置(
STB-140
など)の導入前の検討実験にご使用ください。
STB-140
と同じチャンバーが使えます。
チャンバーサイズに合せて、2種類のモデルがあります。
システム構成:
コントロール部と本体部
(右上図)
システム仕様:
伸展装置本体:
STB-10-04(4cm² 用)
STB-10-10 (10cm² 用)
伸展率:
最大20%、ダイヤルを1 回まわすごとに0.5mmの伸展(STB-10-04では伸展率2.5%, STB-10-10では伸展率1.6%に相当)。
※シャーレの中に装置を入れて培養してください。
刺激方向:
一軸性
自動伸展装置
STB-140
●
細胞をCO²インキュベーター内で培養しながら、伸展刺激を負荷することができます。
●
複数のチャンバーに同時に刺激を与えることができるので、サンプル間の比較が容易です。
●
本体をCO²インキュベーター内に、コントローラーを外部に設置します。
●
ストレッチチャンバー
装着部は脱着式なのでクリーンベンチに移し、無菌的作業を行うことができます。
本体は使用チャンバーにあわせた3タイプがあります。
10cm²チャンバー用は遺伝子やタンパク質の生化学的実験に適しています。
●
消耗品
コントローラーにはワンチップマイコンが内蔵されており、その中にプログラムが組み込まれています。運転時にはコントローラーのディップスイッチで伸展率と伸展頻度を選択し、本体部に希望のストレッチパターンを発生させます。
コントローラーは本体モーターを冷却するための水流コントロール機能も兼ね備えています。
システム構成:
コントロール部と本体部
システム仕様:
伸展装置本体:
STB-140-04(4cm² 用)
STB-140-10 (10cm² 用)
STB-140-4*10 (4cm²/10cm² 両用)
コントロール部:
ストレッチパターンとモーターの冷却をコントロールします。
ケーブル:
本体とコントローラーは、信号ケーブルと冷却水用チューブ( 本体モーターの冷却用)が一体になったケーブルで接続します。
冷却水用タンク、冷却水用チューブ
STB-140-04:
4cm²チャンバー最大6個
STB-140-10:
10cm²チャンバー最大6個
STB-140-4*10:
4cm²チャンバー最大4個
10cm²チャンバー最大5個
ストレッチチャンバー装着部は脱着式
(シャーレでフタができます)
ストレッチパターン:
最大64通り
刺激方向:
一軸性
伸展率:
最大20%
顕微鏡用伸展装置
STB-150
伸展刺激を加えながら、リアルタイムで細胞の形態変化やイオン動態の観察を行うことができます。
伸展装置本体を顕微鏡ステージ上に設置し、コントローラーで自動伸展刺激を負荷します。
システム構成:
コントロール部と本体部
(右上図)
本体部:
標準はNikon, Olympus 対応
(Zeiss, Leica 用はオプションです)
コントロール部:
ストレッチパターンのコントロール
システム仕様:
4cm² チャンバー対応
刺激方向:
一軸性
ストレッチパターン:
最大64 通り
伸展刺激負荷は連続20分
(モーター冷却装置がついていないため、長時間連続運転するとモーターが加熱してしまいます。長時間の連続刺激の場合は
STB-140
をご使用ください)
顕微鏡用伸展装置
STB-190-XY
システム構成:
コントロール部と本体部
(右上図)
本体部:
コントロール部:
システム仕様:
XY用4cm² チャンバー対応
刺激方向:
XY 二軸性、一軸性刺激も可能
ストレッチパターン:
最大64 通り
伸展刺激負荷は連続20分
(モーター冷却装置がついていないため、長時間連続運転するとモーターが加熱してしまいます。長時間の連続刺激の場合は
STB-140
をご使用ください)
顕微鏡用伸展装置(マイクロインキュベーター付)
STB-195
STB-150
にマイクロインキュベーターが装着されたモデル
システム構成:
コントロール部と本体部
(右上図)
本体部:
マイクロインキュベーター:
コントロール部:
ガスボンベ(Air 95% + CO² 5%) が別途必要です
システム仕様:
インキュベーター以外は
STB-150
と同じ
温度: 37℃
湿度:
飽和湿度